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日本の正しい

 すがたを教える

 TOSSは、「日本の正しいすがた」を教える教育を推進しています。

 正しい日本の領土・領海、日本の歴史、世界からの評価などを教え、子どもたちが「日本にうまれて良かった」と、日本人であることを誇りに思える教育に取り組んでいます。

 

 

領土・領海教育

 日本の子どもたちに、正しい知識を教えることは、教師の仕事です。

 日本の領土領海はどこまでなのか。北方領土、尖閣諸島、竹島はそれぞれどのような争点があり、日本としての立場はどのようなものなのか。

 そういったことを、史料などの根拠をもとに、子供たちに教え、きちんと日本の立場を主張できる子どもを育てていかなければなりません。

 TOSSでは、日本の領土領海について、様々な授業プランを用意しています。全国各地、多くの学校で実施されています。

 

1998年4月、京都で行われたセミナーでの、向山洋一の「北方領土の授業」映像です。

当時日ソ間の最大の懸案事項であった「北方領土問題」について、向山は歴史的資料を次々と繰り出し、会場の意見をひっくり返していきます。

この授業が、TOSSにおける「領土を教える」授業の原点となりました。

 

 

←TOSS動画ランドで視聴することができます(有料)

 

 

 

 

 

 

 

TOSS授業技量検定最高位の谷和樹(玉川大学教授)による「尖閣諸島の授業」映像です。

尖閣諸島についての日本の立場を、「先占」「実効支配」「国際条約」という

キーワードを提示し、様々な資料を基に教える授業となっています。

 

←TOSS動画ランドで視聴することができます(有料)

 

 

TOSSは公益社団法人 日本青年会議所が進める「青少年版 領土領海意識醸成プログラム」と連携しています!

子供が日本を大好きになる世界地図

 2012年のBBCによる調査で、日本は最も「世界に良い影響を与えている国」だと海外から評価されていることが明らかになりました。

 TOSSではこの結果を一枚の地図にまとめ、教室に掲示できるようにしました。子供たちがこの地図を見て日本に誇りを持てるようにと願いがこめられています。

日本で唯一、

日本の国境線が明示

されている地図です!!

靖国神社の授業

 報道でもたびたび取り上げられる「靖国神社」。多くの注目を浴びています。

 しかし、教育界ではそれを取り上げることはある種のタブーとされていました。

 そこに斬り込んだのがTOSSです。

 靖国神社とはどのような神社なのか、A級戦犯とは何なのか、

 海外の国々はどのくらい公式参拝しているのか…

 などなど、様々な知識を学ぶことのできる授業です。

 話題になっている問題だからこそ、きちんとした知識を教師自身がまず学び、

子供たちに伝えていかなければなりません。

 

2014年1月 TOSS熱海合宿 後楽園ホテルにて 

谷和樹(玉川大学教授)が授業